外資系コンサルのUSCPA学習日記

USCPA取得に際し、その記録及びその他日々思うことを徒然なるままに書き記します。

7月のUSCPA学習時間

総計: 34.5時間

内訳: FAR 34.5時間
進捗: 特に無し

 

7月は余裕のある生活が見込める予定だったのですが、人の業務を押し付けられ、挙句土日出社までさせられたため、ほとんど学習時間を捻出することが出来ませんでした…。

こんな学習時間では通るものも通りませんね。社内評価をある程度下げてでも、プライベートな時間を確保する必要があると感じました。今月はFAR 4, 5の単位を取得し出願まで持って行きたいと思います。

6月のUSCPA学習時間

総計: 52時間

内訳: FAR 52時間
進捗: FAR2,3単位取得完了

 

残念ながら先月の学習時間を下回る結果となりました。以前書かせて頂いた通り、仕事が超繁忙期でした。
業務効率化により、他プロジェクトメンバよりも20~30時間残業時間を少なくすることに成功しましたが、それでも80時間残業することとなってしまいました。この残業時間を鑑みると妥当な数字だと、個人的には思っています。

今月は繁忙期を抜け、比較的余裕のある生活を送れる見込みなので、80時間程度は学習時間を捻出したいと考えています。

FAR2: CSUEB単位認定試験結果

グレード: B+ (正答率: 77-79%)、回答時間は52分でした。

あまり良い結果ではありませんが、最近の学習状況を考慮すると妥当でしょうか。7問ほど間違えたようです。

 

今回はMCを3周回し切ることが出来ず、一部のChapterについては2周目で単位認定試験を受けています。
参考までに問題集のMC問題2周目の結果を書きます。3周回せたものについては、カッコを設け、その中に結果を書いています。 



Chapter 6: 正答率55.8% (⇒86.0%)


Chapter 7: 正答率66.7% 


Chapter 8: 正答率100.0%


Chapter 9: 正答率59.1% (⇒75.0%)


Chapter 10: 正答率56.8%

Chapter 11: 正答率52.6%

 

なかなか酷い結果で、よくB+が取れたものだなと思います。1周目と2周目の間の期間が空き過ぎて、ほぼ初見のような感覚で解いてしまったことが、上記の正答率を招いていると思われます。

今回の成績を反省しつつも、予定が後ろ倒しになっているので、FAR3の単位取得を急ぎます。



以上です。

5月のUSCPA学習時間

総計: 60時間

内訳: FAR 60時間
進捗: FAR1単位取得完了

 

今月は、あまり学習時間を捻出できませんでした。プロジェクトが繁忙期に入り、労働時間が長くなったことが要因かと思います。
関連して、体力的な問題で土日の学習時間が減少したことも挙げられます。
6月は更に忙しいので、学習時間がこれ以上減少しないことを目指します。

FAR1: CSUEB単位認定試験難易度

まず結果から書きます。

グレード: A (正答率: 87-100%)、回答時間は43分でした。
成績は最高のAでしたが、初見の問題が出題されたり、定着し切っていない論点があり、簡単とは言えませんでした。

 

参考までに問題集のMC問題3周目の結果を書きます。カッコ内は前回成績です。


Chapter 1: 正答率86.7% (80.0%)
Chapter 2: 正答率84.2% (57.9%)
Chapter 3: 正答率82.1% (60.7%)
Chapter 4: 正答率85.7% (75.7%)
Chapter 5: 正答率88.2% (64.7%)


FAR1については、問題集を3周してこれくらいの成績を取ることができれば、好成績での単位取得は問題無さそうです。

FAR 1: 問題集のMC正答率

正答率を書く前に、私の勉強の進め方を簡単に書いておきます。(Abitus教材使用)

E-learning ⇒ Text精読 ⇒ Text通読 ⇒ 問題集

これをどのくらいのサイクルで回すかについては、捻出できた時間と難易度によってかなりばらつきがあるため、敢えて言及しません。
また、以下に示す正答率は問題集2周目のものです。1周目はTextを確認しながら解いているため、定着度を示す指標とならないからです。

Chapter 1: MC, 正答率80.0%
Chapter 2: MC, 正答率57.9%
Chapter 3: MC, 正答率60.7%
Chapter 4: MC, 正答率75.7%
Chapter 5: MC, 正答率64.7%

以上、問題集2周の定着度は、FAR 1の単位取得には問題ないが、本試験合格は不可能であることがわかりました。

外資系コンサルの実務経験でUSCPAのActive License取得は可能なのか?

可能です。という回答をAbitusの担当者より頂きました。Washington州の実務要件を満たせるようです。

私は、金融機関の業務効率化案件等に長期間関わっているので、そこが決定打になったのだと思います。

同じコンサルでも、IT案件でひたすらVBAやってました、とかだと厳しいのではないか、と個人的には思っています。
したがって、要件を満たせるかどうか、個人の状況をスクールの担当者に説明して、判断を仰ぐことをオススメします。